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はじめまして!

「ホロホロシュリンプ観察記録」を運営している【えび観察人】です。
このサイトは、ハワイ生まれの小さな汽水エビ「ホロホロシュリンプ(ピクシーシュリンプ・スカーレットシュリンプ)」を実際に飼いながら、わかったこと・困ったこと・失敗したことを記録していこうと思っています。
ホロホロシュリンプとの出会い
ホロホロシュリンプとの出会いは、20年ほど前。
親が某有名バラエティショップで買ってきた、瓶詰めの小さなエビでした。
当時は飼い方の情報がほとんどなかったし、名前も知らなかったです。
親が置き場所を間違えて何匹かを星にしてしまったり、「本当にビンで飼ってて大丈夫なの?」と不安になったりしてました。
親が買ってきたから、私は見てるだけ担当って感じで。
数年放置していても元気に生きていたけど、そのうち気づいたら全滅。
あまりにも育てるためにやることがなかったので、家族全員エビの存在自体を忘れてしまったんです。
あの時のホロホロシュリンプさんたちには申し訳ないことをしました。
買ってきた親自身も、途中でホロホロシュリンプの存在を忘れちゃうくらい「育てる・飼う」という感覚がなかったです。
違うエビも育ててみた
それから、すっかり瓶詰めのエビのことは忘れて時が経ち。
急にエビを育ててみたくなりました。
でもその時は、ホロホロシュリンプのことは忘れていたので、候補にも入らず。
色々調べたうえで、見た目が華やかなビーシュリンプを飼ってみたり、チェリーシュリンプ系のエビさんを飼ってみたり、エビに触れる機会が多かったように思います。
(私の記憶の奥底にエビが住み着いていたんですかね…。)
ビーシュリンプは育てるのが難しく、1年ほどで星に還らせてしまいました。
チェリーシュリンプは気づけば寿命などで全ていなくなってしまい、長く一緒にいられるエビはいないのかな…と思った時、思い出したのが20年前の瓶詰めのエビでした。
今は「育てる」意識で飼育

今はあらためて自分でお迎えして、20cmの縦長水槽(約10L)で育てています。

スポンジフィルターの吸盤がしょっちゅう外れるので、めっちゃ困ってます。
なんなら、この大きさの水槽にはこのスポンジフィルターが大きすぎる説もある。
なぜ水槽で育てているのかというと、ホロホロシュリンプって、ビンの中でも生きていられるけど「ビンの中にいるのが心地よい」わけではないのかなと思ったんです。
なぜなら、生産地はハワイで、石灰岩でできた潮溜まりに住んでるそうだし、思いっきり「大地」って感じするから。
現在はフィルターや水温の管理、汽水の作り方など、何が正解なのかわからない中、手探りで試している最中です。

目標は100匹まで繁殖させて水槽を賑やかにすること。
このブログを書く目的
ネットを調べても、ホロホロシュリンプの情報はあまりなくて、飼い始めてから困る人がきっと多いのではないかな?
そう思ってこのブログを始めました。
でも、私はエビの専門家ではありません。
だけど、プロではない私が実際に体験したことを、失敗もそのまま残せたらいいなぁと思っています。
同じように悩んでいる方の、ちょっとした手がかりになればうれしいです。
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【えび観察人】